トレッキングの服装って?初心者はこれに注意しましょう

実は最近、運動不足解消にハマっているのがトレッキングなんですね。
トレッキングってご存知ですか?

まあ簡単に行ってしまうと山歩きって感じですね。
私のような40代だけでなく、若い女性も多いですしお年寄りでも多くされています。

トレッキングってそれくらい人気なんですよ。
でもどんな格好で行けば良いのかわからないんですよ。

だから初心者でもココだけ注意すればってことを見ていこうと思いますね。

トレッキングの基本の服装は3レイヤー

トレッキングの際に大事な服装と言えば重ね着のことですね。

なるべく重ね着をすることで、体温コントロールをしやすくするのです。

アンダーで汗を出し中間着で保温し、アウターで雨風を凌ぐ。
こういうパターンです。

3レイヤー(重ね着)と「吸収・拡散・冷涼・保温・防風・通気」が機能していれば後はどんな感じでも良いと思います。

最近ではファッションに意識がいってるんですけど、こういった基本をしっかりと抑えておくことが危険を防止するためにも大事な事になりますよ。

シチュエーション別の重ね着について

まずは春の尾瀬ヶ原くらいのイメージ。

長袖の速乾保温系シャツ(①アンダー)
長袖の薄手のフリース(②ミッド)
【リュックの中に雨具(③アウター)とインナーダウン(②ミッド予備)】

これくらいであれば十分でしょう。後、手袋と帽子は必須ということで。

続いて秋の八甲田山紅葉登山のイメージ。

長袖のフィットシャツ(①アンダー)
ウールのジップネック(②ミッド)
薄手のソフトシェルジャケット(③アウター)
【リュックの中にインナーダウン(②ミッド)

先程よりは少し厚手にすることがポイント。
帽子や手袋も厚めで温かいものを持っていくことがポイントです。

ちなみにズボン(下)についても同じ考え方です。

一番下がタイツ。その上にズボン。更に上に雨具という組み合わせです。

暑さによってタイツをどうするのか?という感じで調整すると良いと思います。

初心者に気にして欲しいアンダーウェア

トレッキングに行く際に一番注意してほしいのがこのアンダーウェアです。

表に出ない分あまり気にしない人もいるかもしれませんが、初心者の方はぜひ注意をするようにして下さい。

アンダーウェアは汗を出す働きがあります。だから乾かないのはNGです。

肌着は吸湿速乾性(汗を吸い出す)が高いのが大前提となります。

例えば、最近ではメッシュ素材で肌にピッチリとフィットするアンダーウェアが登場してますよね。

汗をとにかく吸出すという役割があり、それに加え、体温コントロールや保温性があります。

多くのスポーツでも利用されていますが、トレッキングでも同じく利用する人が爆発的に増えているんですよ。

ファイントラック社のフラッドラッシュスキンメッシュが非常に人気でおすすめです。

化繊のアンダーはとにかく吸湿性の速乾性が高いのが特徴です。

その後『暖かく感じる』のか『体温が上がるのを防ぐ』かで夏用と冬用に分かれているんですね。

これは季節ごとに変えて利用するのがいいでしょう。

最近の商品は、消臭や防臭効果、また紫外線カットの効果があるのも出てます。

パタゴニア キャプリーン何かが有名ですかね。